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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

災害など

 台風27合が近づいてきているようで、立て続けに大雨が防風があるということは単発よりも被害の可能性も被害そのものも大きくなるのだろうから怖いなあと思っていますおはようございます。

 群馬の南部に住う我々にとっては自然災害ってけっこう遠くの出来事のように思えてたんですよね。
 まず、海が遠いです。たとえば津波の被害はゼロです。
 次に火山が遠いです。大きなものでは赤城山が最寄りかな? しかしおそらく噴火による被災の可能性はゼロに限りなく近そう。
 ギリ関東平野なので土砂災害に直接巻き込まれることもなさそう。
 地盤が硬いらしい。

 そんなことが要素として挙げられるのではと思ってます。
 可能性としては川の氾濫なんですけど、昔はよくあったそうで、俺の住む場所も渡良瀬川が氾濫して浸水したなんて話は老人からよく聞きます。
 しかしそれも堤防が整備された今は可能性は低そうです。
 大都会群馬ですから上流気味にあると思うんですが、それが氾濫するほどの雨というのはえらいことだと思います。お・も・て・な・し。なみに、え・ら・い・こ・と、ではないのかと思っていますがどうなんでしょう。

 しかしそれでも災害というのは襲ってくるわけで、被害が小さければいいとかそういうことではありません。
 より被害を小さくするような取り組みを百年単位で行ってきているからこそ助かる命、侵されない生活があるわけでもあります。
 大切なことは、災害というものは「ある」ものであるし、いつ自分が被災してもそれはなにもおかしなことではないと自覚することだと思います。その時、自分たちはどうなるか。そこをある程度想像しておかないと、実際の時にパニックになってしまうのでしょう。

 東日本大震災の時に、神様が怒った、などという発言を見聞きしましたが、神は怒りなどしないです。
 少なくとも、我々が想像するような怒り方をするわけがないです。頭に血が上って、とか、堪忍袋の緒がキレて、とか、ほとほとあきれ果てて、というようなことで天変地異を起こすことなどあるわけがありません。
 なぜならそれは、神様だからです。
 人間の感覚で神を語ることなど、本末転倒もいいところです。

 少し話がとびましたが。

 急に寒くなって風邪気味の方がかなり多くなってきているようです。
 早め早めに、うがい手洗いの励行、マスク着用などと心がけたほうがよいかもしれません。
 自然災害も怖いですが、日常の感染も怖いです。