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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

群馬の民謡八木節

 
 昨日教区長視察を無事終え、次のステージへということでバタバタしておりますおはようございます。
 教区長が丁寧に説明してくれて納得したんですけど、教区長視察ってのは、本部教務課としての視察なんだそうです。本来なら教務課として視察に見えるところ、教区長がその任を受けて行っているらしいです。
 それならそうと早く言ってくれたら話が早いと思うんですけどね。仕組みばっかり説明されて、目的を共有してくれないから現場は方向性が見えないんですよ。まったく。

 さてなんと、今日は八木節教室の第一回目を迎えます。緊張しています。
 俺と八木節についてはまったくなんの思い出も思い入れもないんですが、子供もそれなりに大きくなってきてますし地域で子育てするにあたって地元の民謡? の一つに触れていきたいって思いがあるわけです。
 なにせ八木節と言えば桐生まつり(大都会群馬でも有数の、規模の大きなまつり)や小学校の運動会でも行われるくらいにメジャーなものであって、群馬県民としては知らずに生きられないほどのものでありますから。

 群馬のソウルカルタ、「上毛カルタ」にも

 そろいの支度で八木節音頭

 とあるように、まさに群馬県民のソウルソングなわけであります。
 でも俺やったことないんですよね。
 それこそ運動j会とかでちょっと踊らされた程度の思い出しかないです。桐生まつりなんかは教内の行事と重なっていることが多くて、お囃子として参加したことなどないのです。
 その超ド初心者の俺が教室とかいいんですかね。いい歳して。
 
 いや、教室については行ってから色々話したほうが良さそうです。
 なにせ、一回行ってみてアレだったら二度と行かないかもしれませんし、うまいこと馴染めないなどという根本的な問題に直面した場合も逃げ出すという選択肢が大きなボタンとして目の前に現れることでしょう。
 ファミコンのリセットボタンがサッカーボール大に設置されているかのごとく。
 
 なぜこんなに不安感にガッツリ支配されているかと申しますと、教室への申し込みが締切を大幅に遅れてしまったにも関わらず、二つ返事でオッケ−されてしまったことに拠るのだと思います。
 あ。悩んだ挙句に歌唱の部をお願いしました。
 笛もやりたいんですが