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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

googleアドセンスの受取を小切手にしたら手数料が3000円もかかった

ネット

 今年に入ってようやく受け取れる額に貯まったので、支払いを申請してみた。手元に口座番号とかがなかったので、小切手送ってくれるように頼んだ。当然いくらかの手数料は取られるだろうと思っていたのだけれども。
 しばらくするとGoogleから封筒が届き、中にそれっぽい紙が一枚入ってた。時間とやる気のあるときに、自分名義の口座のある地元銀行の支店へ行く。番号札の順番を待って窓口へ行くと、少し待たされた後、違う窓口へ誘導された。待ってればすぐに現金に変えてくれるのが小切手なんだと思っていたけどどうやら違うようで、男の人が対応してくれて、なんというか怪訝なというか、困った顔をし出した。

 なんだか俺は申し訳なくなってしまって、一万円位の金額って銀行の人にしてみたらはしにも棒にも引っかからない取引なわけで、そんなことにわざわざ違う人に対応してもらうなんて、とか、名刺をもらって気づいたんだけどその人は支店長で、そんな支店長もよくわからないような案件を持ち込んでしまったこととか、そんなこんなでいたたまれなくなってしまった。
 でもまあ、銀行側にはたいしたことなくても俺的には大きな金額なわけで、とりあえず調べて連絡をもらうことになった。
 Gのつく大都会の銀行の別の支店に確認してやりとりしてなんとか、ってことで、俺も今年の上半期はほとんど群馬にいなかったので、すれ違いが続き、結局つい先日手続きが全て完了した。
 最終的に、現金を受け取るのではなくて自分名義の口座に入金するという手続きになった。その手数料が、Gのつく大都会銀行から1500円とられた。そして、先方の銀行(海外のどこか)からももしかすると手数料かかるかもしれませんね、なんて言われて、それはもうもしかするまでもなく取られるだろうと思っていたところきっちり1500円ほど取られていまして、結局7000円ぐらいしかもらえなかった。

 速攻で口座振替の手続きを済ませ。支店長の営業のままにGのつく大都会銀行のインターネット取引の手続きまでして、俺のほろ苦いアドセンスデビューは終わった。
 というわけで、アドセンスの受け取りを小切手にするのはやめたほうがいい。と思いました