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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

(何度も言いますが)道ログはがれき受け入れに賛成です。

ぐんま

 1、広域処理するがれきは「災害廃棄物」であって「放射性廃棄物」ではないから。
 2、被災地の早期本格的復興のため、がれきは少しでも速く処理される必要があるから。
 3、もちろん被災地でも処理施設を建設して現地処理していますが、それでも間に合わないから。
 4、がれきは被災地で細かく分類され、焼却できるものだけが広域処理の対象にされているから。
 5、焼却灰の放射線量が高くなるように言われるのは「放射線量が増える」のではなく「密度が高くなる」だけであるから。


 先日の北九州の「騒動」以降、にわかに東日本大震災による災害がれきの広域処理が話題となっていまして、3月にがれき受け入れを表明した群馬県桐生市もかすかに、ほんのかすかに賑わってます。そよ風程度ですが。
 
 北九州市で受け入れることが是か非かという問題はわかりません。それは地元のみなさんが決めればいいと思います。が、聞くところによると議会で全会一致で可決された内容だそうなので、それを確認するための「試験焼却」に反対するというのはまったく理解不能である。と言うことはできます。

 で、桐生市ですが、基本的な考え方としては前にも書いたとおり「反対する理由が見当たらない」で尽きるんですが、改めて簡潔に書きました。

 大体、俺だって詳しく調べたわけじゃないです。全然知らないです。ですけどちょっと調べたら環境省のホームページにわかりやすく、大きく書いてあるです。
 それを根拠としています。だから当然、放射性廃棄物を桐生で焼却するということになれば「ちょっと待て」と言いますし、取り決めに従ってきちんと処理されていないなんてことがあってはいけないと思っています。試験焼却の結果、基準を外れる値が検出されたりしたら、受け入れそのものを見直すべきだと思っています。そのための基準だと思っています。
 だから、基準値以内であれば、粛々と受け入れたらいいと思いますし、安全だと思っています。

 反対する人はきちんと反対の意思を伝えるべきだと思いますし、監視委員会に反対する議員や市民を入れるべきだとも思います。 
 ただ、あえて名前を出しますが、反対派の市議、庭山さんや西牧さんに同調はできません。彼らは「放射能怖い」だけが反対の理由で、「災害がれき」を「放射性がれき」と言っています。意図的にミスリードを誘うというのは議員としてよくないと思います。つまりがれき受け入れに反対することが目的であって、どうすればより安全にがれき処理ができるのかという論点で語ったことは一度もありません。市民の安全を守るとか言いながら無責任です。

 よく反対派の人が言いますが「安全じゃないから危険!」という意見には俺はうなずけません。むしろ、賛成派の俺の感覚は「ちょっとぐらいの危険は安全の範疇である。」ぐらいです。
 
 そんな感じですが、ひとつよろしくお願いします。