道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

令和に初めてエヴァンゲリオンを見たので感想書く

世間は芸人と闇営業で盛り上がっている。

盛り上がるべきは闇営業ではなく、反社とのつながりがあること、反射の資金源になってしまうことの問題点をきちんと整理してもらった上で、反省するべき層は反省して共有したいところ。などと考える。

とりあえず南海キャンディーズが名前上がって無くてよかったです、ってところと、某アイドルグループの運営とかが反社側に名前を連ねていなくてよかったなというところです。

 

 

あと、エヴァを見ました。初めて見ました。だって45歳おっさんだもの。

放送当時は1995年ということで、大学卒業していた頃かなあ。大学時代、寮生活でテレビはほとんど見ていなかったから、まったく知らずに過ごしてしまった。

それに、アニメを見る方ではない。

ガンダムも、ファーストは子供の頃アニメや映画を見たけど、Ζ以降はまったくわからんといった感じ。

 

エヴァをネトフリでザーッと見た感じでは、まあ、主人公が14歳の子どもたちであることと、TVアニメであるから若年層をターゲットにしているであろうことで、登場する大人たちもずいぶん若いな、という感じで見ていた。

つまりおっさんが見るには表現的に幼いので、我慢して見た、という感じ。

 

で、結局セカンドインパクトってなんなのかわからんし、アダムってなんなのかわからんしってところだったなー。

ゲンドウ、リツコ、ミサト、という主要キャラクターも、みんな何らかのトラウマを抱えていて、それはつまりチルドレンが大人になった姿なのかねー、と思いながら見た。

 

んでも結局惚れた腫れたってところで重要なポイントが描かれてしまうのは、人間物語であるところのエヴァであればそれはそうなのかもしれないけど、正直残念なところでもあった。リツコの母ちゃんのアレとか。

レイは結局、奥さんだったってことでいいわけなんかなー。

ではエヴァはなんだったんだろう、というのがわからん。

ミサトは加地をどこまで利用したんだろう。加地は結局どこの何だったんだろう。

ゼーレって結局? ってところが、初見ではまったくわからんまま終わってしまった。

 

セカンドインパクトは自然災害だったのか?

人為的なものだったんかな。

使徒は、ヒト(シト)?

 

とか、深読みしなくても疑問が湧いてくるんだけど、答えがわからんままだった。

最後の2話は、舞台演劇みたいな演出とセリフ劇で、よくわからんかった。人類補完計画って? ってのもわからん。でもアニメの演出としてはおもしろかったし、舞台好きな俺としては好き。

 

最初にシンジがエヴァに乗って使徒にやっつけられて初号機が暴走したっていうあの伏線は、エヴァ使徒のコピーだったってことか。

てことは、弐号機、参号機以降のそれらは結局なんだったのか。初号機だけが特別だったのか。それはつまり、ゲンドウが、ユイ(またはレイ)を素に、シンジを乗せるために造り上げたのが、初号機だったってことなんだろうか。とか。

 

あととにかくわからんのが、なぜネルフはあれだけの規模の組織で影の支配者みたいなのもいるのに、ミサトやリツコしかいないのかと。それがとにかくわからなくて、結局幼稚な組織っていうイメージに終始してしまうんだよねー。

戦隊ものかよ、っていう。。。

まあ、地球上に生き残ってる人間がわずかでしかないと考えればってのもあるし、闇の組織なんだから勤務者も少なくて当然ってのもあるんだが。。。

しかし国連とか表の軍隊に対してもそれなりに権限を発揮するシーンもあるしなあ。。。

 

あと結局死海文書ってなんだったんだという

 

俺はこのへんの物語を見ると、大体原作版ナウシカに直結してしまう人間なので、死海文書ってのが腐海文書に見えて、ああ森の人、とか、ああ土鬼のね、とか思ってしまったりするんだけど。「我が名はオーマ!」とかまぶたに浮かぶ。。。

 

ナウシカと言えばナウシカの最後もセリフ劇。ナウシカと神(人為的神?)との押し問答で終わってしまう。しかしあのラストにはしびれた。本当にしびれた。

 

とにかく全部エヴァを見終わりました。

なぜ今頃見ようかと思ったのかといえば、シン・ゴジラがあまりにも面白かったから。

映画とかまったく見ない俺だけど、シン・ゴジラだけは、アマプラで2回見たんですよ。まだ見たい。

その人の出世作というか、そういうものだと聴いたので、エヴァを見ました。

ほんとうに予備知識も無く見たので、最初、「主人公の綾波レイがあまりにも出てこないし活躍しない」ことが不思議だったし、敵モビルスーツが出てこないんだなーって思ってたし、アスカっていう女の子が出てきたときも「あれ、増えた」って驚いた。

トウジの妹の伏線の割に、トウジがパイロットになったところはもう少し葛藤が描かれるのかと思ったけど、シンジのためだけに終わってしまったなーとか。

 

あと、ミサトは加地を撃ったの? とか、最後は結局リツコとミサトは殺されたの?

とか、よくわからんままに、終わったので、これは映画版を見ていくとわかるのかなーと期待して映画を見たくなる程度に、おもしろかったです

aiko「肛門」

近年これだけ話題になった結婚って、渡部と佐々木希とか、そういうもんじゃないの?って感じだけど、「非モテ代表」的な芸風の山ちゃんだからこそ、とにかく大騒ぎになったし、おめでたいなあと思った。

ワイドショー好きのウチの奥さんなんかは、蒼井優さんが過去いろんな人と噂になっていたと詳しくて、なるほどそうなのかと知った。

でも蒼井さんも33歳というから、落ち着いてきているのだろうとも思うし、結婚するなら若い内のがいいから、とにかくおめでたい。

 

んで、俺は山ちゃん好きで、でも深夜ラジオ(不毛の議論)とか聞くほどでもないんだけど、でもさすがにその時はラジコのタイムフリーで聴いた。

もうね、感動したね。

 

最初に山ちゃんが経緯を語ってくれたのは、報道に「すっぱ抜かれた」経緯。

山ちゃんやごく一部のスタッフたちは、その不毛な議論で、最初の発表をしたかったってことで、すっごい秘密裏にことを進めていたそう。

蒼井さんサイドのマネージャーさんたちとも連携して秘密に動いて、婚姻届も、記者が張っていないであろう東京都ではないところに提出に行ったと。

でも、すっぱ抜かれてしまったから、急遽記者会見を行うことに。当然それには蒼井さん側とも調整が必要だったし、なにより会見に臨む際の仕込みというか自分のペースに持ち込む隠し玉を用意したのが、司会者としずちゃんだった。という話とか。

 

おもしろかった。とにかく

 

んで、その日のゲストはaikoさん。

アルバム「シングルコレクション」の発売に合わせて不毛な議論ゲストにお招きしていた。たまたま、その日だっただけで、スタッフも結婚を知らない人が多いので、aikoさんはもちろん、ラジオスタッフも、aikoさんを普通にゲストに設定しただけ。

aikoさんはアルバムの宣伝も兼ねてラジオゲストに来るつもりだっただけなのに、朝から結婚で大騒ぎ。ということで。

本来ならたっぷりaikoの世界について語り合うべきラジオが、すっかり山ちゃんの結婚話一色になった。

もう最高におもしろい。

 

それに先立って、最初のゲストとしてはいったのがしずちゃん

「けっこう仕上がってるらしい」と山ちゃんが言うように、すっかりベロベロになって登場。しずちゃんも嬉しかったんだなあと。

「臭いで酔っちゃうよ」って山ちゃんが言うくらい仕上がってたしずちゃんでした。

ただ番組中ほぼ喋らないしずちゃんでもあった笑

 

そんで、DDTプロレスとのことで蒼井優さんの「肛門爆破」発言を山ちゃんが制止してた話題になったとき、aiko本領発揮で「肛門ですよね」ってさらっと言った後、山ちゃんがダメですよやめなさい、って制したところでaiko

 

「こーーもーーーん!!!」

 

コレが俺の中での山ちゃん結婚発表のピーク。

ありがとうaiko

セブンのATMでスイカチャージができた

コンビニはローソン派です。最近LINE Payデビューしたところのドーケイです。

 

クレジットカードとモバイルSuicaでキャッシュレス生活をしています。

ただスーパーの買い物はなるべく1000円以下におさめて現金で払うようにします(節約のため)

最近LINE Payのキャンペーンに乗じて始めました。けどやっぱりチャージがめんどいのとバーコード表示させる手間が煩わしく、友達もいないのでLINE Pay使うことはなさそうです。

モバイルSuicaなのは、月に何度か電車に乗るから。JRはともかく、地下鉄のきっぷとか買うのは非常に手間なので助かります。カード型じゃないのは、普通車グリーン券がケータイで買えるから。ホームで買ったりするのめんどいです。時間ギリギリの時とかしんどい。

 

そんなわけで、モバイルSuicaユーザーなのですけど、

ちょっと財布の1000円とかをチャージしたい時に、わざわざレジでチャージしてもらうのもなーって思ってて。チャージの手間ってなんかあるじゃないですか。

払うのが一瞬なだけに、そんなことでレジの手を煩わせるのももうしわけないなーと思っていて。

 

セブンのATMがnanacoチャージに対応したのはなんとなく知ってたんですけど、nanaco使ってないからなと。電子マネーチャージ対応と言っても、口座からのチャージとかじゃないの? って思ってたんですよね。

そんで今日なにげにセブンのATM触ってみたら、画面に電子マネーチャージのボタン。

交通系ICのマークも。

へえ、Suicaチャージもできるのか。でもカード式だけじゃないの?

 

電子マネーを置いてください」

 

スマホを置いてみた。反応した。

 

「金額を設定してください」

 

おお!できた!

試しに1000円を選択。

手数料とかとられないだろうな。。。

 

「紙幣を入れてください」

 

おお! いけそうだぞ。手数料の案内がないぞ

1000円を入れてみました。

 

「チャージ中」

 

大丈夫なのか。1000円入れたけど、950円しかチャージされないとか、そんなことだったら即受話器取るぞ!

 

1000円入った。

すごい!

チャージすごい!

これは便利だ。地味だけど便利機能だ。

おサイフケータイ対応機種が減ってきているけど、ICチップ便利だから、なんとか残ってほしい。

部屋にテレビとテレビゲームがあったという報道を頭ごなしに批判することはどうかと思うのだが

部屋にテレビとゲーム機 岩崎容疑者の自宅 - FNN.jpプライムオンライン

 

このFNNプライムオンラインというサイトがどの程度の媒体なのかわからないけど、少なくともフジニュースネットワークの記事を掲載していることはわかる。フジテレビグループだと。

 

この記事に対して「またゲームを悪者にするのか」とか「だからなんだよ」とか「加害者の約9割は朝食は白米またはパンを食べていることがわかったというニュースも流れるな」などと批判や揶揄が止まらない。

だがしかしちょっとまってほしい。これ、炎上させてるの、あなた達じゃないですか?

「そんな情報いらねえだろ」と思うなら、こんな小さな記事スルーすれば良くないですか?

 

警察が被疑者宅を捜査して発表したのか、警察に取材した結果なのかわからないけど、「引きこもっていたらしい被疑者の部屋にこんなものがあった」という情報を、重要かどうかは受け取る側が判断することとして、まずは流す、ということだって必要だろうと判断したり、しない?

だからこそ、こんな小さい記事なんじゃない?

 

いや俺、マスコミに対してはけっこう批判的なスタンスですよ。

実名報道いらないって20年以上思ってるし。少なくともwebの記事では全部容疑者は匿名にしなさいと思ってるし、「書類送検」とかいう単語だっていい加減使うのやめればいいのに、とか思ってますよ。

誤報があったときにはちゃんと誤報をしたときと同じだけの紙面、時間を割いて謝罪と誤報された人の名誉回復に努めなさいよ、とか思ってますよ。

だからといって、なんでもかんでも批判すればいいものじゃない、とも思うのです。

 

今回の川崎の事件の後、みんなが心配しているような、ひどすぎるメディアスクラムって、あんまり見なくないですか?執拗に被害者家族にコメントとって流したり、これまでより少ないと思いませんか?

俺は思うんですよね。テレビあんまり見てないけど、でも、朝のワイドショーとか見てても、すごく配慮してるな、って思って見てます。

 

特にネット民からすると、ゲームやアニメ趣味の人は児童ポルノや性犯罪などを犯しやすいとかいうミスリードをされてきた歴史から、「またテレビゲームか」という論調にされるんじゃないかと危惧する気持ちはわかるんですけど、でも、これ、そんなに大きい記事じゃないですよきっと。

だから、静観すればいいのに。と思って。

これがテレビのニュースに流れたり、それがおかしな論調だったりしたら騒げばいいんじゃないですかね。

今の段階ではこの媒体しかこの情報は流してなさそうに見えるし。ちがうかな。

 

この事件の被疑者に対しての情報で、引きこもり傾向にあるのは市が発表しました。じゃあ、お金は持っていたのか。普段は。小遣い程度渡されてたと言いました。

じゃあ、彼はパソコンやネットなどは、使用していたのか。どこかになにか痕跡を残していたのか。なにかから影響を受けていたのか。スマホは持っていなかったのか。

そんな疑問、持ったんですよ。俺は。

まあ、関係無いんですけどね、俺には。

でも、気になる人には気になる部分ですよ。そして、テレビとテレビゲームは見つかった。じゃあ、そのほかはどうだろう。どんなテレビゲーム機だろう。ネットにつながったのだろうか。携帯ゲーム機はあったのか。

そういうふうに、一つずつの情報が明らかになってくることに意味がある場合もあるんです。もちろん、大多数の人にとっては意味を持たない情報です。

しかし警察にとっては重大な情報だから、発表するかもしれないし、取材に漏らしてしまうかもしれないし、リークしちゃうかもしれないし。

 

ただとにかく、新しくわかった情報として、記事として流すことには、意味がないと思わないですよ。

ただ、そこに何らかの意図を感じてしまうのであれば、それをわざわざ炎上させて叩くことなくないですか?ってことは思うんですよね。

 

スリードさせてるのは、実はネット民の方かもしれません。

痴漢について、車内アナウンスってできないのかな

先日からネット上で、満員電車で痴漢にあった際に、安全ピンで刺す、という女性と、その行為の是非が炎上している。

その論点は様々で、シャチハタが安全ピンじゃなくてハンコで対抗しましょう、みたいにハンコを売り出す始末。

なるほどと思わなくもない。

俺は今の所、痴漢されたことはない。田舎育ちなので電車通学をしたこともないし、満員電車に乗ることも、年に一度も無いくらいだ。

少し前に埼京線に乗ったときはその破壊力に驚いた。「これマジで最強線じゃん」みたいなギャグが脳内をよぎるほど、満員だった。

しかも、ラッシュを終えたであろう9時台の電車だったにもかかわらず、だ。

あの満員具合では、女性を含めて他者の身体に触れるなということは不可能だ。

また、思ったのだが、カバンを持っていたその手の高さが、身長の低めの人のおしりの高さにちょうど合ってしまうかもしれないということだ。

誰かが言うみたいに、荷物を持っていれば両手を上げていることもできない。むしろ荷物が破壊されないか、カバンの取っ手が取れないかととても心配だった。

満員電車は、誰かに触るとかいう以前に、触らないという選択肢がないものだな、と思った。

 

余談だった。

痴漢は、満員電車だけで起こるのではない。空いている車内でも起こりうる。

そして、痴漢は、殆どの場合において、若い女性が狙われる。その恐怖がどれくらいのものか、想像もできない。その怒りがどれくらいになるのか、想像できない。

痴漢はれっきとした犯罪だ。

被害に遭っているのなら、安全ピンで刺すくらいの反撃は、当然許されるべきだと思う。

しかし、それを当人だけの問題として始末しようとしてしまうのも、また考えものと思うので、特に混雑時など、車内アナウンスで、鉄道会社が

 

「痴漢は犯罪です。絶対にしないでください。もし痴漢に気づかれましたら声を上げてください。乗客のみなさまのご協力お願いいたします」

 

みたいなことを言ってくれることは難しいだろうか。

電車にはたまに乗るが、そういうのは聞いたことが無いような気がする。

駅にポスターが貼ってあったり、女性専用車両を設けたり、鉄道会社としての対策はしてくれているようなので、アナウンスで呼びかける、というくらいのことは、しても問題ないのではないかと思う。

強調月間みたいなのを設けたりして期間限定でもよいから、やってみてくれたら、女性にも心強いし、助けたいけど一人では不安、という周囲の人にとっても心強いのではないかと。なにより、抑止につながってくれれば、これほど安い対策は、ないんじゃないかな。

 

もうしてるよってことだったらごめんなさい

川崎市で通り魔事件

川崎殺傷事件「死にたいなら一人で死ぬべき」という非難は控えてほしい(藤田孝典) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

 子供が修学旅行に行くので学校まで送ってきた朝、川崎で痛ましい事件が起きたと騒ぎになった。うちの学校の修学旅行先は、神奈川県だ。

 

 最近、交通事故関連のニュースがにぎやかで、中でも散歩中の保育園児が信号待ちをしているところへ自動車が突っ込んでしまったニュースなど、大きく騒ぎになった。

 その矢先の事件でもあり、また、トランプ大統領が来日していて東京は厳戒態勢であろうに、お隣川崎で凶行犯罪が起きたというのは衝撃的だ。

 

 刺されたのは、小学生たちらしい。通学バスを待つ児童たちに襲い掛かった犯人。

 おそらく子どもたちをかばったであろう大人。

 20人にも及ぶ被害者を出し、多くの子供たちの心に深い傷を負わせた犯人は、報道によれば自分を刺しそして亡くなったようだ。

 

 いたたまれない。残念だし、悲しいし、悔しい。

 なぜ、子どもを、弱いものを狙うのか。苦しい。卑怯だ。

 いくらでも、言いたいことはある。遠くで起きた事件であるし、自分にはあまり関係のない出来事であるし、どうせ一か月もすれば「ああもう一か月経ったのか」なんて言うだろうに。

 しかし、小学生の子をもつ親としては、あまりに衝撃的で、感情移入すらできない。怖い。

 

 そして同時に、宗教家である自分は、どこかで、犯人というか被疑者と言うか、いや、実行犯であろうその者を、救うことができなかったのか、と問いかけなければならないのだろうか、と悩む。

 宗教家であり、我々の信仰から言えば、その実行犯すら、たすかってほしい人である。

 一応、そんなことを考える。

 

 では。はたして。

 被害にあったのが、自分の子供であっても、家族であっても、同じことを思えるのだろうか。同じことを、考えなければならないのだろうか。

 考えることなどできないとしても、考えられるようになろうとすることが、信仰の道なのであろうか。などと考える。

 

 答えは、ない、いや、あるが、出したくない。

 考えたくない。

 

 死にたいのであれば一人で死ね、と言うつもりはないが、少なくとも被害にあった子供たちや、大人や、被害者のご家族には、まったく、なんの責任もないし、非もない。

 それだけは確かだ。答えは、ないだろう

 

日本母親連盟という団体の立ち位置

2月の終わりに山本太郎議員の講演が話題になり、このブログでも取り上げましたが

 

山本太郎氏の日本母親連盟での講演会から見る講演の技術 - 道ログ2

 

その後この、「日本母親連盟」がどういう反応を出すのか、この選挙前の時期に悪目立ちをしてしまって、どう挽回するのだろうかと少し気になっていましたところ、その連盟のメールマガジンを見ることができました。

まず、日本母親連盟のホームページトップに、代表である阪田氏のメッセージが掲載されています。

 

今回の一件については山本太郎氏の大きな誤解がありますが、責める気も争う気もありません。

頂いたご意見(ご批判を含め)は、私たちに不足しているところを明確にしてくださったことと、有り難く受け止め、母連の在り方、目指すもの、活動方針について、より精度を高めてまいります。

日本母親連盟 代表
阪田 浩子

*Motherly* | 母の愛が世界を救う!~日本母親連盟~

 

俺は動画の一部しか見ていないので詳しいことはわかりませんが、山本氏の誤解が小さいものではなく大きな誤解であるのならば、それははっきりとホームページ上で指摘しておいた方がいいと思うのです。

なぜなら連盟として、これからも新しい会員を増やしていきたいでしょうし、色々な活動を展開していくわけでしょうから、あのような批判も含めた意見が独り歩きし、会として説明もないままというのは、全体の雰囲気に大きな悪影響を及ぼすでしょう。ですから、大きな誤解という部分にだけでも、山本氏への指摘はともかく、新規会員やまだ歴の浅い会員に向けて、きちんと説明してあげたほうがいいと思うのです。

 

まあ、代表自らが表立って述べるのが憚られるとか、奥ゆかしくないというイメージ戦略もあるかもしれません。

ですので、メールマガジンとして、代表ではない一個人の意見としての発信をするという方法をおとりになったのでしょうか。

 

というわけで、3月8日に発行されたメールマガジンがこちらです。

 

hahaoya.jp

あくまでも広報スタッフのkakoさんという方の個人的な意見として執筆されたメールマガジンですが、その中で山本氏の講演に触れ、結局山本氏は母親連盟とは逆の立ち位置だったことがわかった、と言っています。

 

山本太郎さんは、私たちとは正反対の立ち位置にいらっしゃるのだなぁ〜ということもわかりました。
なぜかって?

もともと、日本母親連盟ができた理由の一つに、メディアに対する不信感がありました!
インターネットによる情報もフィルターにかけられ、海外の情報が入ってこない。
テレビや新聞といったメディアは、重要なことは報道せず、政府や企業にとって都合のいいことしか報道しない。
こんな国は日本しかありません。

311のことを思い出してください。
当時の与党が真実を伝えてくれましたか?
真実を伝えていないことを、メディアは追及しましたか?
そして、あの時の公共広告機構のCM、思い返しても苦々しく思いますが、一日中「子宮頸がんワクチン」の宣伝が流れていました。

国民の健康や幸せのことを全く考えていない…。
たぶん、現政権も同じですよね?
本当に国民のことを考えてくれるのは誰なのでしょう?

ところが、太郎さんが母連批判のために出してきた論拠となるデータは、全部、当時の与党や現政権、官庁の出しているものでした。
「へ〜、山本太郎さんって、現政権側なんだ!ちっとも反体制じゃないんだ〜!」

というのが、一番びっくりしたことでした。
(あくまでも、kakoの一個人としての意見ですよ!母連全体の意見ではありまぜん!)

「真実の情報を伝えたい」「本当に安心して暮らせる日本にしたい」
というのが、私たちの発端!

 

母親連盟が右翼団体であるかどうかで言えば、母親連盟は右翼団体ではないのでしょうが、背景に色濃くそれがありますよね、みなさんそのへんご存知で活動に賛同されてるんでしょうか? ってことを山本氏はつっついたので、「私達が右翼団体だなんて、そんなことありません!」というのは反論になってないとおもうんですよね。

なにより、引用させてもらいましたが、これが母親連盟の立ち位置なんだそうです。

 

「論拠となるデータは、全部、当時の与党や現政権、官庁の出しているものでした。」

 

これね、俺ね、最初に読んだときは、まーた山本太郎氏は、正しいデータに対してわけのわからんこと言って騒いでるんか。と思ったんですけど、よく読むと違って、

与党や官庁の出しているデータを論拠にしたのは、山本太郎氏の方だということでした。山本氏は、政権側の出しているデータに基づいて、正しく母親連盟のマニュフェストや連盟幹部の方の言論への反論や批評を行ったのです。それに対してkakoさんは

 

「えー、山本さんて、政府のデータとか信じちゃうんだー、反体制かと思ってたのに、そんなデータ信じちゃう人だったんだ。いつも政権批判してるのにに。超がっかりなんだけどー」

 

と言っているんです。

ちょっと事態を飲み込むのに時間がかかってしまって、何度もメルマガを読み返してしまったのですけれど、おそらく間違いないと思います。ですから、「立ち位置が逆」という訳ですよね。

 

その後「真実の情報を伝えたい」という、連盟のコンセプトに触れていますが、政権や官庁の出したデータを信じない人たちが伝えてくる真実の情報とは、なにに基づく情報だ問うのでしょう。それを、あの日の山本氏の講演よりも強い説得力で会員に示すことができるのでしょうか。非常に興味深いと思います。

もちろん日本母親連盟広報スタッフのkakoさんの一個人の意見を、日本母親連盟の本部メールマガジンに掲載しただけのことですから、これが必ずしも日本母親連盟の正しい立ち位置ではないのでしょうが、それにしてもこれが日本母親連盟の本部メールマガジンに記載されていたこともまた事実です。

 

今後もなにかあれば眺めていきたいと思います。

 

セガサターン

小学校時代にファミコンを買った世代です。

当時は街のおもちゃ屋でも予約してもいつ入荷するかわからない状態でした。

クラスにナショナルの電気屋の息子がいたので聞いてみると、カタログにカセット数本と抱き合わせ販売しているものならあると言われ、それを予約するもそれも入荷がわからんと言われ、あちこちに予約していたような状態でした。とにかく人気がすごかった。

 

初めて買ったソフトはバルーンファイトでした。

 

時は流れ、高校生にもなるとゲームをしなくなりました。当時はスーパーファミコンが流行っていたのだと思います。

大学に入ると寮生活になり、当初は部屋へテレビなどの持ち込みは禁止されていたので当然ゲームをすることもありませんでした。

その後テレビ持ち込みが許可され、ゲーマーの友人たちはスーパーファミコンで遊んでいたようです。友人がクロノトリガーをまる二日ほどでクリアしたのを横で見ていたのを覚えています。

 

そんなとき、プレイステーションが発売になりました。

「いくぜ年内100万台」とかっていう最高にカッコいいコピーで宣伝していて、「これはなんかすごい」と思ってプレイステーションをなぜか購入しました。

ほとんど情報も持たずに買ったので、コントローラーが一つしかないのとか、データをセーブするのにメモリーカードが必要なこととか知らずに買ったものです。

初めて買ったソフトは、リッジレーサーとボクサーズロードでした。

ただ、そもそもそんなにゲームをすることがなかったので、大きくハマったこともありませんでした。

 

そんなとき、ある先輩がセガサターンを見せてくれたのです。

合宿所にテレビごと持ち込んできた先輩は、ゲーセンで格闘ゲームをやりこんでいるという人で、興奮しながらテレビをサターンをつなぎ、電源を入れました。

サターンのあの、電源を入れたときのなにかが弾けるようなデジタル音が、めちゃめちゃ腹に響いたのを覚えてます。感動でした。

スト2とかも知ってましたけど、格ゲーには興味がなかったので(一番やったのはアーバンチャンピオンマイク・タイソンのやつ)、バーチャファイターの存在すら知らなかったのですが、そこに現れたのはめちゃめちゃかっこいい奴ら!

 

「10年早いんだよぉ!」

 

俺は絶対こいつには勝てない! そう思わせてくれるアキラ。

一瞬でバーチャファイターの虜になりました。

十字キーで難しいコマンドを押すのではなく、PKボタンで比較的簡単なコンボが出せることとかも、よかったのかもしれません。

とにかく連環転身脚のラウ使いとしてバーチャデビューし、ひたすらPPPK、PPPK、を連打し、朝まで先輩とバーチャでファイトをしていたのです。

 

まさか、バーチャ2まで移植されるとは思いませんでした。また、バーチャファイターキッズまで。

大学を卒業した俺は、会社の先輩の舜帝使いに何度も打ちのめされ、舜帝が大嫌いになりました。

ただ、自分は格ゲーには向いていないな、と最初から思ってました。

色々分析したり、研究したりすることに興味がなく、闘争心も持ち合わせておりませんでしたし、色々めんどくさがりでしたので、そんな俺が格ゲーに深くハマることはありませんでした。

なお、プレステで鉄拳も購入しましたが、鉄拳にはハマれませんでした。やっぱりバーチャがいい、と思い続ける大学生活でした。

 

そんな俺がサターンで最もはまったゲームは、サカつくでした。

プロサッカークラブをつくろう!でしたか。多分初代のものだと思います。

俺がこれまでに最も長い時間を費やしたのは、サカつくじゃないかなと思います。

サッカーにもそれほど興味があったわけでもないのですが、とにかくチームを強くしていくのが楽しかった、というか強くなっていくチームを見ているのが楽しかった。

 

大物選手を雇うというより、オリジナル選手を育成から留学させて育てて強くするのが好きで、何度やっても必ず屋野くんはスカウトし、チームの中心として育てたのを覚えています。懐かしい。

 

セガサターンがやってきたとき、もう俺はゲームで遊ぶ世代ではなくなっていましたが、それでもバーチャファイターサカつくで俺をゲームに引き込んだサターンは、やっぱり偉大な、最も優れたハードだと思います。

 

あ、それと、プレステの、パワプロ98もかなりやり込みました。98年、横浜が優勝したときのパワプロだけは、最後の最後まで捨てられませんでした。

ありがとうベイスターズ

マクドナルドの810円とモスバーガーの610円

ファストフードというか、外食はあまり利用しないのだけど、たまにはテイクアウトで買うことがある。

 

先日、モスバーガーで買い物をした。

てりやきバーガー1個とコーヒーシェイクSサイズ1個。

610円だった。

 

先日、マクドナルドで買い物をした。クーポンを利用した。

ダブルチーズバーガー、シェイクM、ポテトL2個。

810円だった。

 

マクドナルドってやっぱり安いんよな。

なぜこのご時世に、スマホはカメラをウリにするのかという疑問に対する自分なりの答え

俺がケータイ屋になった頃、auでWINシリーズが始まり、パケット通信定額使い放題の時代に突入するところだった。

 

同時に、カメラ性能が大きく向上した時代だ。

その頃auではカシオの5403CAが発売になり、200万画素カメラがケータイに乗ったのだ。

ただしそれはWIN端末ではなかったので、写真を送ったりすることには不向きな一台でもあった。蛇足だがまだ当時はminiSDカードだった。懐かしい。

その後、CASIOは再び5400シリーズ、5406CAで、なんと300万画素カメラを搭載したケータイを発売した。当時はCCDカメラが良いとされ、高機能カメラにはCCDカメラが採用されていたようだ。

 

ちなみにWIN初号機に当たるW11KW11Hは確か30万画素程度のカメラを搭載していたはず。

そこからあっという間に、ケータイのカメラは500万画素になり、800万画素になり、ついにシャープ端末で1200万画素カメラを搭載した。

 

もちろん、画素数が大きければ良いというものじゃない。ただ、お客さんたちは、画素数が大きければきれいな写真が撮れると思っていて、そうでもないですということを説明するのがめんどくさかった。

そもそもケータイ屋は端末ではなくて通信を売るので、端末の細かいスペックはあまり興味がない。

 

そして時代はアイフォンから、各社のスマホ時代へと突入する。

 

今、スマホのカメラがどれくらいの画素数なのか、俺は知らない。興味がない。

でもおそらく、800万画素とか1200万画素とか、そういう数字なんだろうと思う。

正直、そんなに必要か? と思う。

だが、まあ、動画を撮影して、シン・ゴジラにもアイフォンで撮影されたシーンが使われているなど、高画質高品質な画像や映像が撮れることも、魅力の一つであろうとは思うが、一般人の一般的な日常には、明らかにオーバースペックだろう、と思っていた。

500万画素くらいはさすがにほしいだろうけどなーとか。

ちなみに俺はカメラにはまったく詳しくない。

 

それにしても、昨年発売になったgoogleの新スマホPixel3も、カメラをグイグイ押してきている。

アイフォンに対抗しているのかと思った。

いや、そんな、カメラのスペックとかでみんなスマホ選ばんでと。

安いか、使い勝手がいいか、ぬるぬる動くか、電池が持つか、そんな所で選ぶんじゃないのか? と。

なんでこれだけいろいろあふれていて、これだけ多くの機能をこなすスマホなのに、カメラを押してくるのかと。なんでそんなにカメラを上げてくるのかと。

カメラをアップデートしなくていいから、安定させて価格を抑えてくれたほうがユーザーのためになるだろうと。

 

そう思っていたのだけれど、ある記事を読んでその感覚がなくなって、俺の中で納得したことがある。

その記事はこちら

 

note.mu

カメラマンの方の、Pixel3のカメラレビュー。

とにかくきれいな写真が撮れることがわかる。アイフォンよりすごいと。

そのからくりは、デジタルで数十枚?数百枚? の写真を撮影し、それをソフト処理で一枚の写真に仕上げている、みたいなことだろう、ということだ。だから、色合いも鮮やかに仕上がると。それを一瞬で成し遂げる。それが、すごいと。

 

なるほどそういうことか。ソフトウエアの世界なのかと。

そして、ここだ。

 

しかも、外側向けに撮るレンズの方は今スマホのカメラで流行りの「二眼」でさえないんです。Googleの二眼は、インカメの方に向けられてる。セルフィー用なんです。それが何を意味するかわかりますか。Googleがものすごく人間のことを、世界のことを、カメラのことを研究しているということです。

人間の腕というのは短い。短い距離でセルフィを撮ると、せいぜい一人か二人しか撮れない。もっと広く写したいと思っても、人間の腕の長さは変えられない。それはつまり、インカメでは撮れる範囲が極端に限られて、撮れないものが出てくるということです。パーティーでセルフィやったら、端っこで入らない人出てきますよね。だからPixel3はインカメを二眼にして、より広い範囲を写すようにした。なぜか。「写らないものは、AIでもどうしようもない」から。(上記記事より)

 

インカメラを2眼にして、より世界を映るようにしていると。

なるほど。すごい。

 

とにかく俺はこの記事を読んで、「Pixel3すげーgoogleすげーなんかすげー」って思ったし、きっとPixel3を買った人は写真を撮るのが楽しくて仕方なくなるだろうと思うんです。絶対にそうなる。

そしてその写真はgoogleの優秀なソフトウェアによって処理されて、公開される。

 

その数十枚数百枚の写真は、位置情報とともにgoogleのサーバーに蓄積される。

世界中の画像データが、googleの元に集まるわけです。

googleは、マップでストリートビューを作るのに、googleカーを世界中に走らせました。

360度写真を撮りまくって、そして世界中を見渡せるようにした。ほんとにすげー。

だが、今は、Android端末で撮影された写真が、位置情報とともにgoogleに蓄積される。

みんなが勝手に、世界中の写真を、googleに寄せてくれる。

 

だから、もっと、もっと写真を撮るのが楽しくなるような端末をみんなに使ってもらいたい。

 

そんなふうに考えているのかもしれない、と思った。

 

そうしていたら、こんな記事を見つけた。

 

japan.googleblog.com

googleは、みんなが写真を撮ってくれるのを、待っている。