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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

今週のお題「私がブログを書く理由」

 俺がブログを書く理由は「テキスト文章を書くのが好きだから」でしかないなー。
 文章を書くのが好きで、それをするにはデジタルとqwertyキーボードがすごく優れているという点が大きい。
 別にそれがブログである必要は感じない。今のところブログが一番適しているとは思っている。

 まず、インターネットに簡単に公開できるのが大きい。やはり書くからには誰かに見てもらいたいという思いは少なからずある。そういう意味でブログはすでに枠組みが出来上がっていて入力するだけになっているので非常に簡単だ。
 SNSでもいいだろうと今の人は思うだろうが、SNSという限定的な場所に書くような内容を持ちあわせていない。
 あくまでも「自分専用の場所」であることが重要だ。
 ネット風に言うなれば「過去ログ倉庫」である。時系列で過去の記事が並び、カテゴリでの管理もでき、検索もできるというのはこれほど倉庫として優れているものもそうない。SNSだと他の人の投稿と自分の投稿が入り乱れるでしょ? それからつぶやき的なものと記事とか色々混じる。それがよくない。
 それともう一つは、好きなブロガーさんがたくさんいるからだ。
 有名なブログが閉じられたり更新が止まったりというのも何度も目にしてきたけど、その管理者たちはおそらくどこかで書き続けているし、それがブログなのかオフラインなのかはわからないけど、何かを書き続けていることは間違いないと思う。
 そういう感覚に俺もなりたい。

 俺はブログを書くことを目的としていない。文章を書くことに対して最も適しているのがパソコンという機材であって、保存したり公開したりすることに最も適しているのがブログサービスである、ということ。それが「ブログを書く理由」だ。
 俺にとってブログを書くというのは文章を書くことだけれど、写真を掲載したり絵や動画を掲載したりするブログも今は多い。それもブログの使い方だと思う。
 好きなものを好きに表現でき、お互いに見合って励まし合って続けていくことができたら、趣味としてこれ以上ないのではないかと思うのだがどうだろう。