読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

年賀状買った

 タイトル以上に語ることがないです。

 そりゃツイッターとか流行るわけだ、と今更ながらに思うわけですがいかがお過ごしでしょうか。

 11月中に買うのはけっこう早い方じゃないかなーと思う。

 いつも作るのがぎりぎりというか年越し年賀状書きみたいな感じだから、買うのもいつもぎりぎり。もうディズニーのやつありません、みたいな感じで。

 でも今年は早めに買いましたよ。

 100枚。5200円。

 

 高くね?

 高いよね。今の時代、100人の相手に、写真と、ほんの数言のメッセージを送るだけで、5200円とか。

 固定の光回線の一か月分の料金じゃん、みたいに思ってしまう。

 二人でうなぎ食えるじゃん、みたいに思えてしまう。うなぎ好きじゃないけど。

 

 までも、今のご時世年賀状出す人も少なくなっているわけで、そういう中で年賀状を出す(届く)ということは、「ああそれなりに思ってくれてるのかな」と思ってもらえたりするわけで、5200円程度で「ああこの人はこういうことちゃんとやる人なんだ」と思われると思えば、安いものだ、とも思えるわけです。

 

 考え方として、年賀状でしか交流がない程度の相手との関係を続けていくために、こんなめんどくさいイベントを継続するのか、いや、やめてしまおうというのは確かにあるんだと思うんですが、それって、フェイスブック上でしか交流がない相手との交流なんて意味がない、フェイスっブックをやめよう、というのと変わらないんだと思うんですよ。

 だとすれば、俺は年賀状という物理的なつながりを持ちたい相手の方を大事にすべきだと思うんですよね。

 フェイスブックなんかやめちまえ、みたいに思うことはあるし俺は実際もうほとんどフェイスブック利用してないので、ちょっと俺リア充じゃん、みたいに思ったりします。

 

 現実問題として、年賀状でしかつながりのないような相手って、大事なんですよ。

 だから今年も年賀状お送りします。

 よろしくお願いいたします。