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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

任命講習に行ってきた

 台風です。今日は小学校が11時半登校になっています。おはようございます。

 今日は16日なので、上級教会の月次祭なんです。先月の16日も台風が直撃して熊谷やみどり市で突風による被害が出たりしていました。呪われているのでしょうか。あ。月次祭じゃなくて大祭でした。

 それにしてもあと十日後に会長になるとかいうのはなにかの冗談なんじゃないのかという気分ですが、今月の祭典をもって現会長夫婦が引退だということもまた、何かの迷信なんじゃなかろうかと思います。迷信て、信仰者が使うと胡散臭さの度合いがましましですね。
 なわけで今日の上級大祭も会長さんは現役会長として奉仕するのは最後になるわけです。台風がきています。

 そういうわけで、任命講習行ってきました。4泊5日。
 これは毎月10日〜14日ということで日程決まってて、その月任命の方は必ず受講するものとなってます。
 行かなきゃならないっていうから行ってきたんですけど、正直消化不良というか、はっきいり言えば何のためにわざわざ5日間も、この時期に集められたのか疑問が大いに残る内容でありました。
 一つひとつの内容はまあ、それなりにそれなりなんですよ。講話の内容にしても、その他講義の内容にしても練りあいにしても、悪いわけじゃないんです。ただ、そのどれもが、なぜ今? という感がビシビシなわけでした。

 二週間後にお運びを控えている、みんなそれなりに忙しいですよ。それにさっきも言いましたけど、その期間に祭典を行う教会も多い中で、現会長最後の祭典を行うっていうその時に出席できないケースが多いわけです。まあそれは感傷だと言うならそれでいいですが、俺としてはそこ大事だと思ってるんですよ。
 それは会長や信者の問題であって後継者にとっては大きな問題ではないと言われるのであればふざけんじゃねえよとしか思いません。
 なによりなんですが、ここに来ている人たちというのはすでに教会長資格を取得している人たちなわけでありまして、それらの復習みたいなことに細かに時間をかけられても、それはもう時間の無駄でしかないわけです。なんのための様々な講習だったのかということです。

 まさに教会長になる直前の人々を強制的に招集して行うのがあの内容であれば、正直言えば教内の馴れ合いに付き合わせるのは勘弁してくれという思いだ、と、言っている人がいました。ええ。誰かは言えません。
 お、俺じゃないです。

 個人的にああしてほしい、こういう内容だといいのにな、と思う点はあります。俺が担当者ならこういうふうに提案したいなという思いはあります。しかしそれを言っても仕方ないなと思います。
 今回の講習を担当する課長先生は学生時代お世話になった先生でした。その先生なら、俺が思ってるようなことははるか昔に考えているはずですし、先輩教会長たちも同じようなことは言ってきているでしょう。
 個人的にはやめちゃえばいいのに、と思うものの一つですが、やめることができないならせめて内容を大幅に変更するということをやってもいいと思うんですけどね。そういうことができる時期だと思います。年祭て、そういう考え方もしていけるときだと思うんですよ。

 熱いコーヒーがおいしい季節になりました。
 台風による被害が大きくならないことを願います。