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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

悪い電話応対の見本

接客

 今日からしばらく奈良に行ってきます。おはようございます。「教会長任命講習会」という名の合宿に参加しなければらないのです。ええと、とても楽しみです。ええとても。

 昨日、車の一年点検に持って行ってきた。
 もうすぐ一年になるのか。と驚きながらも案内のはがきを受け取った。リッター30キロ走りますという謳い文句の自動車ながら、嫁さんが近場の通勤メインに使っているだけなので、車内の燃費計では15キロくらいしか走ってくれない。

 たしか購入時に5年間の保証みたいなやつに加入していたので、一ヶ月点検も一年点検も車検もその中でやってもらえるはずだと思っていたが、詳しいことは忘れていた。

  ワンダフルパスポート

 で、電話して聞いてみることにした。
 電話をすると、若い女性の声が聞こえた。

店「お電話ありがとうございます」
俺「ドーケイと申します。ちょっと伺いたいのですが、12ヶ月点検のハガキをもらいまして」
店「ドーケイ様。ありがとうございます。いつごろがよろしいですか?」
俺「え? いや、これって費用とかかかるんでしたっけ、とか思いまして…」
店「え、と、そうですね、」
俺「確か購入時に5年くらい点検したりしてくれるやつ入ったと思うんですけど…」
店「ワンダフルパスポートですか?」
俺「いや、名前まで覚えてないんでんすけど」
店「ご加入であれば、特に交換する部品とかがなければ…」
俺「わかります?」
店「お電話番号教えていただけますか?」
俺「03−3333ー…」
店「少々お待ちください」

店「申し訳ありません確認して折り返してご連絡します。先ほどの番号でよろしいですか?」
俺「じゃあケータイにください。090-1234…」
店「申し訳ございません。すぐに折り返します」

店「ドーケイ様。お待たせして申し訳ありません。確認とりまして、ワンダフルパスポートのご加入をいただいていますので、無料での点検整備をさせていただけます」
俺「ああそうですかそれはよかった。で、それって、どこまでやってもらえるんでしたっけ?」
店「え… し、少々お待ちください」

男「大変お待たせいたしましたドーケイ様。お電話変わりました」
俺「あ、はい」
男「一年点検のご予約の件ですね」
俺「ええ、まあ」
男「ありがとうございます。ワンダフルパスポートにご加入いただいているということで」
俺「あのですからそれ、わかります?」
男「あ、申し訳ございません。あのー、お車のナンバーとか、お分かりになったりしますか?」
俺「番号だけでよければ」
男「結構でございます」
俺「1234です」
男「1234ですね… お調べいたしまして、ご加入ございますので、オイル交換、フィルター交換、ワイパーゴム交換と、無料でさせていただけます」
俺「そうですか。一年点検ですからおそらくそんなに整備も必要ないですよね」
男「ですね。おそらく費用のかかるようなこともなく、一時間程度の作業になると思いますが、ご予定はいかがでしょうか」


 このようなやり取りをした。
 おそらく新人の女性だと思いたいのだが、かなりひどい対応だった。ひどいというのは言い過ぎかもしれんが、それにしても「要領を得ない」対応であって、サービスの基本がすっぽり抜け落ちているというかなんというかつまり、頭が悪いという対応をされた。

 想像力がなさすぎる。
 期待もなにもせずただ聞きたいことがあって電話しただけで、期待値も相当低く設定していたはずなんだけど、こえだけストレスを覚えるというのは、とほほな案件であった。

 俺ならこの女性スタッフにどう教育していくだろうか、そんなことを悩んでしまう、秋の夕暮れなのであった。変なまとめ。