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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

Facebookとはてなの連携を解除した

 ここんとこFacebook情勢が変化していて。俺の中で。
 友達が増えたわけですよ。友達が増えたといってもその友達というのはいわゆるFacebookが言う「友達」であって、Facebookを一歩出たらその人はきっと俺のことを「友達」だとは思っていないんじゃないか、という、そういう友達であって、それが増えたと言っています。
 同級生っていいよな。と思う。同じ学校に通っていたというだけでなんとなく知り合いみたいなことで、無条件で友達づらできたりする。いや俺とお前友達だったっけみたいなことを思わなくもないんだけど、同窓会においては馴れ馴れしく話したりすることができる。だがしかし元々友達であったわけでもないので共通の話題もなく会話は長く続かなかったりする。もちろん一般論であっておれがそうだったとかいうそういう切ない話ではないと強調しておく。
 結局のところ長年の再会を果たしたりしたところで、元々仲が良かった人間だったり、会いたかった相手だったりしなければ特段に思うこともない。ということはまあ、敢えて語るまでもないことである。
 友達いねーんだよ何回も言わせるなっていう話です。

 そんな俺が、Facebookで友達が増えたりしたわけです(そんな俺とか言って一般論じゃねえのかよっていう)。
 地元の友達が増えたということは、これはリアルの延長線上のWebですよ。これこそまさにFacebookですよ。となれば、やれこんなブログに投稿したお知らせとか、はてブにコメント残したとかそういうことを垂れ流すのでは、せっかくお友達になってくださった皆さんに、ああやっぱり友達いないだけのことはあるわね、なんて思われるのがオチなわけでありまして、そう言う観点から我が身かわいいの思案を大切にいたしまして、「Facebookなんかくだらねーあんなのやってるなんてぬるい、ぬるいぜ、Webってのはこーやって使うもんだプシャー!」みたいな思想を一切ぬぐい去り、今後は写真をアップして「なう!」とか近況報告を致したいと思います。

 というかですね。ホームページ作ろうと思ってるんですよ。そんで、Facebookページってのがあるらしくて、それならそれの方が便利なんですか? と思っている次第なんです。Facebookmixiのあとを追わないという前提で考えるならば、Facebookの実名制というのはそれなりに信頼度を担保してくれるのではないかと思うわけです。お友達云々ではなくて、知らない人が俺たちの業界を検索した時にたどり着くホームページに、それなりに信頼感をもたらしてくれるのであれば、Facebookページの方がいいじゃないですか。っていう、そういう大義名分の下に前言を大きく翻して、Facebookを活用してみようと思ったわけでございます。

 そう言えばはてダに投稿するときも毎回「Facebookに投稿する」にチェックを入れていた自分を思い出しながら、「チェック入れなければいんじゃない?」と思ったりもしたんですけど、まあ、そーゆーのは思い切りとか勢いですからね。なんだかなあもう。。。