読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

AKB48はこれからどこへ向かうのか

 あと3日で8月も終わりだそうですおはようございます。

 AKB48から、板野友美秋元才加という大きな二人が卒業をしたことが話題です。俺としてはここんとこAKB48に興味がなくてなにがどうなっているのかよくわかっていません。実際、フライングゲット以降のシングルはまともに聞いたこともないし、PVもまったく見てないです。
 
 前田敦子が卒業して一年なんですよね。

 この一年、AKB48は色々と話題を作ってきたし、テレビで見なかった日はないというくらいに活躍してきてると思うし、実際メンバーは忙しくてバタバタと倒れているようです。だけれども、勢いがないというか、いや、はっきり言ってしまえば魅力がないんですよ。
 結局、3期生以降で主だった場所に立てるメンバーも現れず、というか失敗続きで、初期メンバーはバタバタと卒業していく。そしてみんな歳をとってきた。
 いや歳をとったら悪いとかじゃないんですけど、AKB48として活躍する年齢というのはやっぱり若い女性ですよ。20歳未満でしょ、どう考えても。それが、今や20歳中盤も当たり前です。25、6にもなると人間考えますからね。これでいいのか、と。特に5年も6年もキャリアのある、立ち上げからのメンバーは「AKB48であること」に疑問を持つことはあるわけですよ。なにもAKBに限ったことじゃないですけど。ちゃんと芸能活動を行っていきたいと思う人もいれば、それ以外の仕事をしたいと思う人もいるし、友達や恋人と時間をたくさん過ごしたいと思うメンバーもいることです。

 いや話それた。

 やっぱり、ポニテの時がピークなんでしょうねえ。
 前田敦子らが19になって制服着てられなくなって、制服からの脱却(ロッカールームからビキニ外に飛び出す)という意味のあの映像が、AKB48の終焉を表しているんだとおもうんですよね。

 前田敦子、ああもう俺は各自のことは呼び捨てにしてます(蛇足)
 前田敦子は卒業してたった一年ですが、もうアイドルできないですよ。立派に女優やってますよ。旬の女優です。その年齢なんですよみんな。そして後任は育っていない。
 
 ただ、もちろん明るい話題はあって、それは支店が元気になってきているという点でしょうね。特にHKTやJKTは元気です。
 前田敦子卒業の報を聞いてから思っていることなんですが、やっぱり支店単位、ローカルなグループを今後目指していくべきだと思うんですよ。

 AKB48のコンセプトは「会いに行けるアイドル」だったはずです。
 大きくなって小回りが効かなくなった時こそ、原点に立ち返るべきです。一度崩壊したとしても、本当の意味でAKB48として輝やくのは、その道が最適だと思ってます。
 AKG48はどうしたんかなそういえば……

 色々言いましたけど、同じことが乃木坂46にも言えるんですよ。結成2年が経ったらしいですが、主要メンバーの年齢を見ても今がピークです。ということは、これからのことを考えないといけない。となれば、どうにかしていかないといけないんです。いつまでも制服着てられないわけです。
 あれやこれやと手を広げるよりは、今のままの乃木坂のカラーを深め磨いていくことが、生き残りの道だと思いますけど。

 というわけで、さゆりんかわいいよさゆりん