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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

阪神淡路大震災より18年

日記

 阪神大震災より17年(道ログ)

 今年は無職で迎えることになりました。
 ええはい。今無職なんです。
 まあ、家のことやるとか家を継ぐとかそういうことがあるわけで、その準備があるわけなんですが、職業としては無職だと思います。今俺が全裸で公園を歩いて捕まったりしたら
 「全裸の罪で逮捕=39歳無職男性」とジャーナリストに書かれてしまうでしょう。きっと。

 で、あの巨大地震から18年経ちました。
 あの時俺は大学生でした。劇団入ってました。演劇のこととか劇団員といる時間のこととかそんなことばっかり考えて生きてました。
 あの時は、そういう時期でした。
 18年前の今日。大きな地震が起こりました。
 ケータイはなかったです。俺の周りでは学生は誰も持ってなかった。ポケベルも、一部の人しか持ってなかったと思います。俺の周りの学生はポケベル持ってなかった。だから俺は今でもポケベルの呼び出し方知らないです。
 そういう時代でした。
 
 俺は大阪にいました。道路にヒビが入ったりした程度の被害で、直接の知り合いで亡くなった方とかはいませんでした。
 何日か電車が動かなくて学生寮に帰ることができず、当日、午後になって電話がつながったのが結婚した姉で、無事であることを伝え、
両親にも伝えてくれと言ったところ「え、なんかあったの?」と言われたりしました。
 そんな俺でも、あの地震やそれによる災害は忘れられません。
 
 ただ、これ去年も書いたかな。
 その時の教訓が脈々受け継がれ、おととしの震災の際には多くの命を救い、救助や避難生活の大きな力になったということを、俺たちは忘れてはいけないと思っています。