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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

クリスマスパーティした

日記

 おはようございます。38歳もあとわずかとなりました。
 
 ご存知のお方も多い、とは言えないですが、うちはまあ、天理教の教会です。別に隠すことでもないし積極的に公言することでもないんですが。

 というわけで、昨日、クリスマスパーティをしましたよ。
 総勢18名。多い、多いよ。5家族で大人9名、子供9名でした。

 お昼過ぎに始めて、夕方駅前でイルミネーション点灯式をやるっていうのでそれをみんなで見に行って終わりにしようとね。
 簡単に内容のメモです

料理

1、からあげ
 うちの奥さんの得意。子供たちも大好き。もも肉4枚分つくりました

2、焼きそば
 なぜか父の得意料理。6玉作りました

3、シチュー
  クリームシチュー2箱(16皿分?)レシピ通りにつくりました

4、ホットケーキ
  600グラム全部焼きました。生クリームとあんこを自分で乗せてたべます

5、フランクフルト
  スーパーで10本入りを買ってきてフライパンで焼きました

6、炊き込みご飯
  炊飯器の機能的に3合しか炊けません

7、お菓子、ジュース
  スナックやチョコレートあたりを少々と、コーラや1リットルパックのジュースを数本

 
 以上です。結論から言うと、お昼だけなら足りました。唐揚げは瞬殺。ごはんも3合しかないので全員には出さず、希望者だけに少量出しました。シチューは余ったかな。ホットケーキも時間と共になくなりました。
 なので、唐揚げとご飯をもう少し増量できたらよかったのかもしれませんね。
 ただ、結局なんだかんだ夜までみんないたので夕飯何もない状態になってしまい、しまいにはカップラーメンを食べ始まるやつが出てくる始末。
 子供があまり量を食べないのでこれでよかったんですが、中学生とかになったらどれくらい作ればいいのか見当がつきませんがな。
 ちなみに子供とは小学生が5年生以下6名と幼児2名。全員男です。あと乳児が1名。これは女の子ちゃんです

 ケーキがないとかサラダがないとかそういうことは思ったりもしたんですが、過去の経験から、料理は思いついたものよりもいくつか少なめに作ってちょうどいいってことがあって、たりるかな?ぐらいに思うくらいでちょうどいいんですよね。
 子供が集まって楽しむってことをメインに考えると、料理はシンプルに、味重視。正味2時間ぐらいでできると思います

パーティゲーム

 今回パーティするぞってなった時に、最初に言ったそのイルミネーション点灯式ってのともひとつ、プレゼント交換するかっていうことを思ったわけで、いちおーメインはそれでした。

1、プレゼント交換
  一人300円以下でプレゼントを用意してきてくださいってことにしました。家にあるものでもいいのでラッピングして持ってきてくださいって。
 それをぐるぐる回して音楽止まったところで自分が持ってるものがもらえるという。
 これ、楽しかったですね。
 全員男ってのがアレでしたけど、小学生ぐらいならまあ、楽しめるですよね。大人も見てて楽しい。
 音楽はどーしようかって悩んだんですが、ちょうどクリスマスソングのCDを借りてきたので、それを流しながらエイトカウントで回し、ほどほどのところで音楽を止めるという。
 中身は色々で、「へーそんなのもあるんだー」って思えるものがたくさん登場しておもしろかったっす。

2、ロシアンルーレット
  テレビでもよく見る、「ひとつだけわさび大盛り寿司があります」みたいなアレです。これ、なんでやる気になったかっていうと、以前にお土産で、6個中1個だけ激辛まんじゅうが入っているというものをもらっていたからです。
 で、あまり辛いものを子供、特に小さい子に食べさせるわけにもいかず、それに子供たちがやってもgdgdにしかならないと思って、大人が食べることにしました。
 大人が食べて、子供が誰が当たり(はずれ?)を食べたか当てる、というゲームにしてみました。
 今回は大人と子供のテーブルを分けていたのでやりやすかったです。
 一回戦はそのまんじゅう、6人で対決をし、2回戦は辛口柿の種と普通の柿の種で、5人で対決しました。
 大人たちは辛い振りをしてもらったり、辛くないふりをしてもらったり、見てる子供も楽しそうでした。いちお、正解した子供にはチロルチョコや10円ガム程度に景品を用意しました。
 けっこー子供の意見も割れて、正解者は以外に少なかったです。
 これは今回初めてやったんですが、大人も参加してもらって楽しいし、簡単にできる割には多いに盛り上がったなーという印象でした。

3、箱の中身はなんだろなあ!

 これもよくあるあの、アレです。
 お昼過ぎに姉家族が来て、台所で料理をしながら上記のロシアンルーレットの話をして「おもしろそうじゃん」みたいなことを言ってまして、
「ほんとはね、箱の中身当てるようなのやりたいんだけどね」「なんだっけそれ」「ほら箱の両側から手を入れて中に何が入ってるか当てるやつ」「あーあれか。おもしろそう」「ダンボールありゃ簡単にできるだろうけど」「えーないの? やろうよ」
 みたいに急遽決まりました。季節柄みかんのダンボール箱があったので、両側にカッターで丸く穴を開け、中に入れるものを探して急ごしらえのゲーム。

 これは当初予定になかったもので、こうなると時間の読み方が難しくなってきます。1時すぎに食事を始め、子供が食べ終わる頃(なのでけっこーすぐ)ゲームを始めました。

 で、ですね。この箱の中身ももちろん今回初めてだったわけで、どーなることかと思ったんですけど、すげーおもしろかったっす。
 これは子供が一人ずつ挑戦したんですけど、5年生の子が一番ビビリでリアクションも大きくて、なるほど精神的に成長してる分想像力もたくましいんだろうなー、なんて思いました。大人も、見てるほかの子もビビらすビビらす。
 亀の子たわしとかぬいぐるみとか、そのへんにあるものなんですけど、急造ゲームにしてはほんとに盛り上がりましたー。最後のこんにゃくは腹抱えて笑いましたけど。

 ただまあ、これは2回目はつらいかな。もう、怖いものは入ってないというのが子供たちにもわかってしまってますからね。そう考えるとリアクション芸人さんて素晴らしいわーと感動しますね。
 なのでもしこれを次やるとしたら、ほかのゲームの罰ゲームとして、ほんとにキッツイものを入れてやりたいっすねえ。

そんなこんな

 そんな、結果的に盛り沢山なパーティになってしまいましたけど、結局点灯式後もなんやかやと遊んでしまい、子供たちはゲームに興じ、大人たちは話が弾み、8時過ぎまで楽しめました。夕御飯なにもなくてごめんなさい。

 今回、大人500円参加費をもらってやりました。お酒飲む人も数人だけだったのでそれで足りました。

 以上でした