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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

ブログを新しくたちあげよっかなー、など

日記

 スマホにしてから一年以上が経つわけで、スマホにして圧倒的にPCを立ち上げる時間が少なくなった。
 仕事であまりPCを使わないので、ほんとに使わなくなった。ネットをブラブラするのはだいたいスマホで足りてしまう。

 あ。あとあれだ。お酒をやめたので、それもでかい。長文を書くということを勢いでしなくなったし、ひとりで引きこもるということもしなくなったんだと思う。夜早く寝るようになった。
 というわけでこのブログは更新頻度がぐっと減った。
 お酒をやめたとほぼ同時に市議会議員について色々書く事があったりした。桐生市が災害がれきを受け入れるってことになって、それに賛意を表したりしてた。
 それもなくなった。
 そして、夏以降はグダグダしてる。

 ブログサービスが衰退してきたとかユーザーが減ってきたとかそういうことが原因ではない。
 ブログでコミュニケーションが取れるかも、とかいう考えはとうの昔に捨てている。そういう書き方ができる人間じゃないから。やってみたけど面白くすることもできなかったから。
 まえーにも書いたけど、俺にとって必要なのは書く事であって、ブログってのは書く場所であって、それは別に、ブログでなくてもホームページでもいいしSNSでもいいし、ネット上じゃなくてもいい。大学ノートでもいい。でも、ネットで公開しているということはかなりのメリットだと思う。誰かわからないけどいつか見てくれるかもしれない。ここに書いておくと誰かが見てくれる可能性があり続ける。それはネットに公開しておくということの最大のメリットだ。
 ブログってのはテキストを書き連ねるのに、簡単であって非常に便利なツールだってことで、ただそれだけの理由で使っていて、数あるブログの中ではてなを選んだのは、あこがれのブロガーさんがたくさんいるからだ。中でもコンビニの人とかね。

 そういうわけでブログはやめない。多分ずっとプラス会員であり続けるし、はてなブログに移行するつもりもない。はてダにい続けると思う。
 読者を意識したものを書くほどの書き手じゃないし、俺は、書きたいように書くことこそが大事なので、読みやすいように書くとかそういうことはここじゃないどこかでやりたいと思う。
 さらに言うと、俺にとってほんとにしなければならないのは書く事ではなくて話すことなので、誰かになにかを伝えるには、書くではなく、話すだ。書く事は好きだ。でも、書く事が上手になりたいとはあまり思ったことがない。下手でいい。でも、話すことは上手になりたいと思うし、上手でなければならないと思う。

 そういうことを考えてみた。

 そんなわけで、本業についてのことでも段々書いていこうかな、とか思ったんだけど、でもそれは匿名でなんだかわからないところでうだうだ書くのは違うと思った。
 それをするならちゃんと実名でわきまえながら書かないといけないかなーと思った。

 別にかしこまって真面目くさって書くつもりはないし、内容的にはここで書いてるようなことと同じようなものだろうけど、でも、なんか色々ここや旧ブログでも書きすぎてて、どっかで結びつくとめんどいこととかも出てくるかもしれないな、という、ものすげー消極的理由からなんですが。

 ということを考えているということはつまり、なにかが動き始めるということですよ。
 
 「旬というものは待つものであると同時に、自らたぐり寄せるものである」

 これは、いつの間にか俺の座右の銘になりつつある。三代真柱様のお言葉である。真柱の理を継承なさる際に仰ったものだと認識している。