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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

庭山由紀・元桐生市議について

ぐんま

 今年の5月に、いわゆるツイッターでの献血発言をきっかけに有名になり、6月21日に市議会より除名処分になった、庭山由紀前市議については、3月〜6月くらいにかけてこのブログでも多く取り上げてきました。
 当初は彼女が除名を不服として手続きを行うんじゃないかとか訴訟を起こすんじゃないかと思ってましたが、行政事件訴訟の期限である6ヶ月を前に、庭山氏に動きがあったようなのでちょっと記します。
 動きがあったってのは、ソースは彼女のツイートです。

 6月15日のエントリで以下のように書きました

   庭山由紀さんについて。6月15日現在(道ログ)

 俺は、実は献血発言を聞いて「議員としての自殺では」と思ったことがあります。あれこれ前も書いたかな。どこかで議員をやめたがっていて、発言に火が付いたところで、あえて燃料を注ぎ続けたのではないか、的な見方をしたことがあります。今も何割かそう思っています。だから、意外とすんなり庭山さんが除名を受け入れたり、どこかへお引越しなさったりしても驚かないです。

 なので、今回のことについては率直に「けっこー時間かかったな」でした。
 勝手な想像ですが、これからの彼女自身の社会的な立場を安定したものにするめどがついたのかな、ぐらいに思っています。
 まあ、信頼できない情報はたくさん入ってくるもので、どれもか細くて頼りないものばかりなのですが、総合的に見てみるとそれなりになんとなく見えてくるものもあったりしまして、まあ、立場を失ったことによって味方が誰もいなくなり、それから味方を求めて色々と就職活動をして、それなりに身の振り方が固まったから、というところじゃないでしょうか。よかったですね。

 「なんであんな人が」と思ってしまってはいけません。
 彼女たちの住んでいる世界は、東海アマやきっこ、そとん、山本太郎、群馬の中学教師、上杉隆などを支持する人がわんさかいる、そういう世界なのです。
 それなりの知名度と実績があり、スピーカとして音が大きければ、それだけで利用価値を見出す人はたくさんいるでしょう。

 そういう意味で、庭山氏が一年半前、二期目の市議選に当選した事実というのは、彼女にとって大きな財産になったことでしょう。
 どうぞこれからがんばってください。
 
 あと、桐生市放射能による汚染が心配でしょうから、あまりもうお越しにならない方がよろしいと思います。