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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

スマホ修理に出した

ケータイ 日記

 えっと、ノーベル賞村上春樹さんが受賞せずというニュース速報がテレビで流れましたが、そういうの必要ないと思います。
 AKB48がテレビに出まくっていたり、というかたとえばじゃんけん大会が生放送されたりしてたりそういうを見たりした時に
 「なんつーかあれだ。AKBってのはテレビっていう大きなメディアで活躍する存在じゃないと俺としてはすげー強く思ってるんだけど、それでいいんですかねー」
 とか思っていたんだけれども、そうじゃなくて、テレビというメディアが小さく小さくなってきたっていうことなんだねえ。ということを思った。まる

 さてそういうわけで、スマホIS05を修理に出しましたよ。今日。
 代用機を借りるのもアレなので、旧機W52Sを使ってます。久々に。
 このW52Sってのがまた、名機で名機で。auの中ではガラケー最強だと思ってます。このへんのことは過去に何度か語ってるのでどっかに書いてあります。
 でもまあ、スマホ使ったあとってのはもうダメですね。使えない。
 文字入力するのがダメ。
 俺はスマホフリック入力していたので、タッチパネルをこしこしこすっていたのがボタンをポチポチしないと文字が出てこないってのはすごくめんどいです。
 あと、十字キーを操作してカーソルを画面上から下に動かしていかないとクリックしたいところにたどり着けないというのがもどかしい。
 ケータイ使って10年以上でしたけど、たかだか一年強でもう過去のマシンになってしまっています。
 ケータイサイトってそれはそれでよくできていると思ってました。
 小さい画面の中で必要なものは用意されているし、その分軽いし、余分なフラッシュとかないし、それはそれで完成されたものだなーと、それについては今でも思ってますけど、それにしてももう実用的ではないと感じます。

 こう実際に使ってみると、タッチパネルってのは優れたものですねー。まだガラケーを使っている人には無理にスマホにしないほうがいいよってアドバイスはしていますけれど、早く慣れた方がいいのかもしれないなーと思います。早く変えるということはその分その人が若いわけなので、若いうちに新しいモノに慣れた方がいいのかなと。
 こう考えていくと、qwertyキーボードもいつまであるのか、ちょっと不安になってきますね。
 確かに文字入力のスピードという点では俺なんかはもうキーボードじゃないと全然文章書く気にはならないんだけど、それでもこの利便性というかそういうのは、いつかはそれを犠牲にするとか、それに代わるような何かが発明されてくるんでしょうね。

 音声認識とか。
 実際今のスマホと会話するような機能がCMでも流されてるわけで、長年培ってきた音声認識が実用レベルになってきたと言えるってことですよね。
 まあ、音声という音を出せる環境というのはそうそうないわけなので、音声認識とは別のなにかがキーボードの代わりとなるべく進化を遂げていくことでしょうねえ。それがタッチパネルになるのか、グローブ型の何かになるのか、モーションセンサー的な何かになるのか、、、

 しかもそれは数年以内ぐらいには実用化されちゃったりするんだろうなあと。

 というわけで早く帰ってこいスマホ
 二年経ってたら変えちゃおうかと思ったんですけどねえ。アイフォンちゃんにでも。来年の夏には考えます。
 アイフォン5になったら料金体系がまた変わってきてるってのを今日聞いてきたので、端末に浮かれて料金体系いじってきてんじゃねえよauがよ! って思っておきました。
 データや設定は初期化ってことなので、中身は購入時の状態で戻ってくるんだなー。アプリ落とさないといけないのか、めんどいなーというのが正直なところざーます