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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

ブログ時代の終焉

  http://anond.hatelabo.jp/20120616105328

 一ヶ月気がつかなかった。去年は毎日更新という目標を掲げて一ヶ月も経たないうちに挫折してたと思うし、今年もゆっくり更新だったから。加えてここ何ヶ月か俺が市議問題にかかりっきりだったから
 Readerにあがってこないなーと思ってたんだよ。それはほんと。でもまさかなくなってるとは思わなかった。まさかなくなるとは思ってもいなかった。

 なんかすごい虚無感。
 有り得ない出来事なんですよこれは俺にとって。それは思いもよらないことだった。更新をしないとかどこか他のサービスにいくとか、飽きたとかそういうことがあって、止まったとしても、消えるという選択肢は想像だにしていなかった。
 もう過去のエントリが読めなくなるとかそういうことじゃなくて、なんていうか、それはもう俺の中で当たり前に「あるもの」だったから。それがあることは俺にとって大前提みたいなものだった。
 
 経験値とかそういうものが桁があまりにも違って、好きです以上のことは言えなくて、目標ですとかそんなことは口にすらできないし思うことすらおこがましい。それは思う。ほんとに思ってる。でもおれはあーなりたいと思ったことがある。すぐに諦めたけど。
 趣味も興味も観念も性癖も、ほとんど何もかする部分はなかったのにこれだけ共感できるっていうのもすごかった。多分それは思想の力ではなくて文章の力だったと思う。あ、過去形にしていいのかどうかわかんねえ。 
 でもまたどっかで必ず書くとは思う。書かずにいられるはずがない。それは確実だろうけれど、それを俺が目にすることがあるのかどうかは気になる。

 とりあえず俺は俺でここを続けていくしかないんだけど、それにしても、なんていうか、うん、あの、ありがとうございました。

 nakamurabashiさんのおかげで俺は、自分の持ちたいブログを持つことができました。
 こんなブログ書いててどうすんのってたまに思うんですけど、こんなブログでもおれにとっては大切な「書く場所」になってます。

 そんなわけです。