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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

facebookがおもしろい

 facebookを使い始めた。アカウントを取得したのは半年以上前のことだと思うが、あまりに不親切なのと、知り合いで使ってる人間がいなかったので放置してました。

 んで先日、大学時代の友人が二人ほどいることに気づき友達になりました。
 そこから、facebookの快進撃がはじまります。

 あまり詳しく書けないのが残念なくらいですが、それにしてもおもろい。

 その二人の友人は、大学時代、同じ寮で過ごした友人であって、ただの友人とはチト違うわけであります。
 大学の寮といえば、俺らの時代は上下関係もかなり厳しくて、寮独特のルールにまみれ、下級生にとってはかなり生活が辛いものでありました。
 そんな中を寝食を共にした、いわば戦友的なノリがあります。

 そんな奴らが、SNSで出会ったわけです。そこで俺は、あることをしかけました。

 「寮生あるあるしよーぜ」と。

 なんのことはないんですが、寮での思い出を語り合おうということです。
 ですが、何度も言いますが、寮というのは独特、特異な世界ですので、卒業して15年以上経つ今となっても面白すぎる思い出がわんさかあります。たとえば、こんな感じです。名前はここでは仮名を使います。

 と、思って見たんですが、内容がやばすぎてとても書けません。
 そんで最初それをやり始めたときにふと気づきます。
 
 「これって、どこ、誰にまで見えているのか。見えてしまっているのか。」

 facebookに慣れてない人間の集まりなので、不安になりました。いくら友達とはいえ、寮生以外に寮生としての過去を知られては人格を疑われる事態になりかねない、というわけです。
 ということでfacebookをいじってみたところ、グループの設定ができて、非公開にすると原則メンバーにしか見えないということができました。

 そこでは今でも繰り広げられています。寮生あるある。現在第三回に突入してます。
 さらには写真まで登場してくる始末。しかもその写真がまた、危険極まりない写真で、ネットの片隅で非公開盛り上がりが半端ないです。

 そういうわけで、とってもおろかで無駄な使い方だとは思いますが、それでもfacebookでじゃないとできないです。ありがとうfacebook