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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

携帯は水につけちゃおしまいです。

 孫さん「事件発生‼ たった今iPhone4を風呂に完全水没‼ 完全死亡‼ 慌てて電源を切ってドライヤーで5分乾燥。なんと蘇った〜〜〜〜〜〜〜っ‼

 これは、いみじくも携帯キャリアの社長が発言すべきではないですね。「一ユーザーとして」ということでの発言だ孫!ということを差し引いてもひどい。
 
 確かに、携帯が水に濡れてしまった後、乾いて再度電源が入るようになることはあります。が、まったく入らないことももちろんあります。一時的に電源が入っただけということも、あるわけです。

 水没 → 内部に浸水し部分腐食 → 金属部分を電気が通らなくなる → 電源投入不可

 というような流れが一般的なのですが、つまり、水没してしまった機器は「遅かれ速かれ電源が入らなくなる。」んです。それが、来週なのか、来年なのかはわかりません。

 風呂に完全水没ということは、筐体だけでなく、電池やSIMカードなどの安否もきになります。専門家であれば、一刻も早く修理に出すことをすすめるでしょう。
 ですが、SBは水没などの修理は受けてもらえなかったような気がします。