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道ログ2

群馬県在住のおじさんがブログを書く

auの新商品を見てきましたよ。

ケータイ

 auの新商品を触ってきました。それでもって、前回の「予言」の修正をしたいと思います。
 結論から言うと、今回は最近に無く良い出会いがありました。あくまで「最近では」です。よかったです。夏モデルに比べるとほんと、イイ! って感じです。

一番よかったCA003

 1200万画素なんていらねえだろと言いましたし今でもそう思ってます。いりません1200万画素は。だけどこれ、全体の処理速度が大幅向上してました。800万画素のCA003と比較してみましたが、特に写真を撮影してから映像が画面に映し出される時間が驚くほど短縮されてました。この点が一番イイと思った点です。
 私がカメラケータイを触る際にチェックするのは、
 1、カメラを起動するまでの時間
 2、シャッターを押してから撮影されるまでの時間
 3、撮影された写真が画面に映し出されるまでの時間
 がどれだけ短いかということについてです。
 1に関しては大きく改善というわけにはいかないようでしたが、2と3については改善されていました。特に3。カシャッ言ってから映像が表示されるまで一秒かからないくらいかもしれません。
 メーカーの人に聞いてみました。
 「これはやはり、大きな画像処理できる分、200万や300万画素で撮影した際はよりスムーズですか?」と。大排気量の車が低速で走ると燃費がいいということと同じかな、と。するとメーカーの方も
 「そうですね。やはり1200万だと画像処理にも時間がかかりますので。」と。
 なるほどそうか。1200万画素が必要とは思わないけど、その能力がある分、小さな画素数での動作が軽やかになるんだ。いや。驚きました。ほんとに早い。一気に惚れました。
 実際に写真が綺麗に撮れるかどうかなんて撮影機を触っただけではわかりません。プリントする機械や用紙や設定や写真の撮り方などによっていくらでも変わってしまうでしょうし、写真に関してはど素人ですので見ても綺麗かどうかなんてわかりません。いかにストレス無く写真が撮影できるかどうか、ここが大事だと考えます。
 電池フタをあけてみましたら電池はCA004は63CAの電池で、CA003は新しい電池を採用していました。容量があがっていましたが
 「有機ELディスプレイ3.3インチなので、電池のもちが良くなったとは言えないですね。」だそうです。まあ、そうでしょうね。消費電力も大きくなっているということです。

やっぱりいいなあ。SO002

 ソニーのシンプル目のSO002です。これ、勘違いしてました。LISMOワンセグも対応していました。デザインが女性向けですので個数が多く出るってのは難しいかもしれませんが、非常に動作も軽くていい。ソニーらしい一台で、小さくていい。A1404Sユーザーなどの乗換えが増えるかもしれません。逆にSOユーザーはこの辺で手を打っておかないと今後良いものが出ないなんていう可能性もあるか? などと考えてしまいました。KCP機だと思いますが、より動作が軽いように感じましたし。
 同行していた女性も絶賛してました。

BRAVIAは、少なくとも私はお勧めしない。

 まあ、これについては写真を撮った瞬間にフリーズしたという最悪の第一印象だったことも否めませんが、とにかく写真を撮ってからもそうだし全体的にもっさりしているのと、画面下の丸い形状が気に入らないし華奢に見えます。「どうしてもこれじゃなきゃ嫌だ」という人は購入するといいでしょう。

SH003もなかなかいいなあと思った。

 シャープの1200万画素「AQUOSTOUCH」ですか。これ、夏モデルのsportioのタッチパネルがまんま搭載されているようで、閉じたままいろいろな操作が可能でいいと思います。タッチパネルそのものはよしと思いませんが、通常の端末にこうして搭載されるならば面白いと。
 ただ、全体的にはやはり動作がもっさりだし、シャッターが切れるまでの時間は非常に短いものの、撮影してから「しばらくお待ちください」だか「処理中です」だかの画面が2、3秒あるのがいただけない。
 SH004(800万画素の方です)と比べてみると、シャッターを押してから撮影されるまでは圧倒的にSH003の方が早いです。というか、SH004がかかりすぎでしょ。どんだけピント合わせてるんだと。これについては先日嫁さんのをSH001に機種変更させた俺涙目です。
 SH003の良い点はもう一つあります。フラッシュ搭載してますね。もちろん小さいですが、フラッシュはやはりカメラケータイにはあってほしい機能の一つでもありましょうから。
 先にも言いましたけどタッチパネル操作が可能ですので、カメラ使用中もいろいろとタッチで操作できます。これは意外と優位点です。競合のCA003はカメラ使用中はサイドキーのみの操作になりますので、これはけっこー面倒です。

やはり隠れた名機T003

 これは、機能的デザイン的には悪くない一台だと思ってるんですが、色が派手だなーと思ってました。が、実際に見ると黒がイイ! 真っ黒ではなく、ガラス片がちりばめられた様な、ちょっとだけキラが混じったような黒になってます。また、素材もさらっとした手触りのものになっており、これはいいなあと。機能的には、T002に比べ、グロパスがCDMAのみになった点がマイナス店で、Bluetooth対応になったのがプラス点ということでいいかな。

うーん・・・ だったのはSA001とPRISMOID

 SA001については、これ、SANYOモデルでした。機能とか全然見てきませんでしたけど。薄いけどボタン押しにくいです。動作は軽いでした。っていう感じ。
 PRISMOIDは、「開けにくい」それだけです。誰に売ればいいんだろうって感じ。まあ、デザインケータイを購入する方に機能性を言うと怒られちゃうんですけどね。



 全体的には機能性は向上してると思いました。いや。というか

 「けっこー基本動作が速くなってきた」

 というレベルです。これ、なんでかな、従来モデルより違和感ないな、と思ったら、ガジェットがなくなってました。
 すべての機種で確認してないんですけど、待ち受け画面であって待ち受け画面でないあの悪名高き 「auoneガジェット」が削除されている機種があり、

 「ボタン一つでメニュー画面が開く」

 というごく当たり前であるべき点がようやく当たり前になりました。
そういう意味からも、ここのところ売りにくいと言われていた端末も、「お勧めしやすくなった」と言っていいと思います。
 特にここ1、2年の間にauの機種を購入し「使いづらい」と感じている方にはぜひ一度店頭にてこの冬モデルを触っていただきたい。です。はい。